【読んだ本】ずるい傾聴術 人間関係が好転してトクする33のルール

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読んだ本の紹介です。
読んだきっかけ
「傾聴」には以前から興味もあり、研修も受け、自分でも勉強してきたがなかなか実践はむずかしいと感じていました。そこにこの「ずるい」がついた本書が目につき、これは読んで(聴いて)みるしかないな、と思ったのがきっかけです。
書籍情報
- タイトル: ずるい傾聴術 人間関係が好転してトクする33のルール
- 著者: 中村淳彦
紹介
Amazon商品ページより抜粋
「傾聴」は、介護や医療で使われる手法で、他人の話を相手に寄り添って聞くことにより、相手を理解し、話し手の気持ちを楽にさせる技術です。
しかしながら、現実は、裕福な高齢者を助けるために、生活に貧窮している若者が傾聴ボランティアなどをしているという矛盾した構図となっています。
本書で解説する「ずるい傾聴」は、傾聴の手法を用いて、とことん「自分がトクをする」ことを目指します。
「傾聴」のテクニックを自分が利益を得,bるために使えば、「お金」も「出世」も、「恋愛」も「人間関係」も、そして、「幸福」も手に入れることができます。
しかも、この「ずるい傾聴」は、「誰でも取り組めて、すぐに結果が現れる投資ゼロの最強のスキル」なのです。
著者は「悪魔の傾聴」(飛鳥新社)で11刷り、5万部を突破した中村淳彦氏。
可愛らしい4コマ漫画が35本掲載され、4コマ漫画を読むだけで、大まかな内容がわかる二色刷りの読みやすい本です。
どんな人でもすぐに実践できるように、平易に書かれています。
感想
「傾聴」はマネージャーにとって必須なスキルだということで、これまでも研修を受けたり本を読んだりしてきましたが、この本で書かれている説明がもっとも腹落ちした気がします。
これまでは「傾聴は相手のため」という意識が強かったですが、「傾聴は自分が得たい情報を話してもらうため」と考えるというのは、自分の中では意識改革になったと思います。この視点に立つと、もっと勉強しようかなという気になります。
婚活の話が実例として書かれていましたが、自分に置き換えて考えることができず、「ふ〜ん、そういうものなんだ」という感想でした。
おわりに
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