【読んだ本】神様のカルテ2

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読んだ本の紹介です。
書籍情報
紹介
Amazon商品ページより抜粋:
医師の話ではない。人間の話をしているのだ。
栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。写真家である妻・ハルの献身的な支えもあり、多忙な日々を乗り切っている一止に、母校の医局からの誘いがかかる。今の病院で一人でも多くの患者と向き合うか、母校の大学病院で最先端の医療を学ぶか。一止が選択したのは、本庄病院での続投だった(『神様のカルテ』)。
新年度、内科病棟に一止の旧友・進藤辰也が東京の病院から新任の医師としてやってくる。かつて進藤は“医学部の良心”と呼ばれていた。しかし、彼の医師としての行動は周囲を困惑させるものだった。そして、さらに大きな試練が一止たちを待ち受けていた――。
この本を読んだきっかけ
前作を読んでいて、続編がaudiobook.jpの聴き放題に追加されたので読むことにしました。
感想
前作同様に、どこか古めかしさを感じます。わたしにとっては心地よいです。今作は前作よりも医師のおかれている境遇について考えさせる部分が多いなと感じました。そしてあんなことになるなんて。。Amazonの紹介文、とても優秀です。ぜひご一読ください。
おわりに
3も聴き放題に含まれているので、近々に読む予定です。
オーディオブックで聴きたい方は以下のリンクからどうぞ。
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