【読書ログ】後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法

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読書ログです。
読書メモから読んだ本の感想、気になったところ、読んだ後のアクションを共有します。
書籍情報
- タイトル: 後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法
- 著者: マーク・マチニック,弓場隆/訳
作品紹介
Amazon商品ページより抜粋:
20万部突破のベストセラーがプレミアムカバーで登場!
「勇気をもらった」「前向きになれた」と読者からも大反響!
読むだけで勇気が湧いてくる珠玉のメッセージ集!
「自分の思いに素直になる」
「一日一日を大切に生きる」
「現状を打ち破る」
「困難に挑戦する」
「良心にしたがう」
という5つの基本方針から、 人生をより豊かで有意義なものにするための30の方法を紹介!
仕事や人間関係をより豊かで有意義なものにするには、たったひとつでいいから、ものの見方を変えることが大切です。
言い換えれば、たったひとつのものの見方が、人生を変えるきっかけになるということです。
たとえば、八方ふさがりの状況で出口が見つからないとき、その状況に対する新しいものの見方を学べば、窮地を脱して人生の軌道を変えることができるでしょう。
また、それまで自分を被害者とみなしていた人でも、自分の中にある大きな力に意識を向けると、勇気がわいてきて心の持ち方を改善することができます。
そして、それは後悔しない生き方につながるのです。
本書では5つの視点から後悔から訣別し、素晴らしい人生を手に入れる考え方を紹介していきます。
*****
人はみな、後悔したくないと思っている。
だが不幸なことに、過去を振り返ると次のような言葉が頭に浮かぶという人があまりにも多い。
「愛する人ともっと一緒に過ごせばよかった」
「働きすぎずに、もっと休暇をとって人生を楽しめばよかった」
「自分の本当の気持ちにしたがって生きてみたかった」
「あんなことを言わなければよかった」
さて、あなたはどうだろうか。
(「はじめに」より一部抜粋)
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【目次】
はじめに
第1章 自分の思いに素直になる
1 ビジョンを実現する
2 心の声に耳を傾ける
3 心の声にしたがう
4 正直な気持ちを打ち明ける
5 いちばん大切なことを優先する
6 幸せを追求する
第2章 一日一日を大切に生きる
7 今日という日を充実させる
8 新しい日を歓迎する
9 友情を維持する
10 毎日を最大限に生きる
11 素晴らしい瞬間を心に焼きつける
12 モノにしがみつかない
第3章 現状を打ち破る
13 うまくいっていないことをやめる
14 何から始めるかを選択する
15 過去のことを悩まない
16 逆境を機会に変える
17 被害者意識を持たない
18 有害な人を避ける
第4章 困難に挑戦する
19 とにかくやってみる
20 自分を信頼する
21 心の中の恐怖と向き合う
22 障害を乗り越える
23 視野を広げる
24 メンターに学ぶ
第5章 良心にしたがう
25 つねに心を開いておく
26 人を無条件に愛する
27 やり直しの機会を与える
28 正しいことをする
29 相手を思いやる
30 世の中をよりよくする
おわりに
この本を読んだきっかけ
期間限定で読み放題対象になっていたので。
こんな人におすすめ
後悔ばかりしている人、そしてそれが嫌だなと感じている人におすすめします。また、自己啓発書もしくは類するジャンルの本を読んだことがない人にもおすすめです。
気になったところ(3〜5個くらい紹介)
※オーディオブックの音声を聞き取って書いているので本書とちがっている部分がある可能性があることをご了承ください。
後悔とは何か。私の定義はこうだ。後悔とは、すべきでないことをしたことと、すべきことをしなかったことで、どちらも不幸、失意、自責の原因になる。
つまり、後悔とは、自分の振る舞いがもたらすネガティブな感情のことだ。
ストンと落ちた。「後悔」ということばを定義することはこれまでしたことがなかったと思うが、自分のイメージとフィットした表現だと感じる。
例えば、人生の目標が他者の承認を得ることだけになってしまうと、個性を発揮することができなくなる。
中学1年の時の私がそうだった。未熟で感受性が強く、道を見失っていた私にとって大事なのは、仲間と一緒にいて受け入れてもらうことだけだった。
だから、彼らと同じ言動をし、同じことに興味を示した。
違っているとみられるのはなんとしてでも避けたかったのだ。
多かれ少なかれこういうことはあると思う。あたりまえのことのような。。特に日本ではこの傾向は強いように思う。
このスポーツには興味をそそる部分が多々あり、その1つがマリガンと呼ばれるものだ。
ゴルフをしない人でも、このルールは容易に理解できる。
マリガンとは、非公式のゲームで最初のショットをミスした時に打ち直すことだ。
つまり、失敗した人にやり直しの機会を与えることである。
(中略)それだけではない。私たちは自分にもやり直しの機会を与えるべきである。
必要以上に自分を厳しく責め立てている時は特にそうだ。
最初は間違いを犯すかもしれないが、やり直すことによって間違いを正すことができる。
他人にも自分にもやり直しの機会を与えて、充実した人生を送ろう。
「マリガン」は知らなかった。このルールはおもしろい。
でもそれ以外の部分は、これまで読んだ本でも同じことが主張されていた。特に変わったところはなく、平凡な印象を受けた。とはいえ、特に自分自身に対してはむずかしいと感じる。
アクション
- 自分自身にやり直しの機会を与える
おわりに
わたしにとって新しい発見はほとんどありませんでしたが、ページ数がそれほど多くなく、読みやすくまとめられています。前述の通り、こういった本をあまり読んだことがない人にとってはとっつきやすい本だと思います。
オーディオブックで聴きたい方は以下のリンクからどうぞ。
後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法 ![]()
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