Study After School 〜学校じゃ教えてくれないこと〜

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UEFAチャンピオンズリーグ リーグフェーズ マッチデー7のベストゴール

UEFAチャンピオンズリーグ リーグフェーズ マッチデー7のまとめを先日書きましたが、補足としてベストゴールを紹介します。

わたしが選ぶ今節のベストゴール

わたしが選ぶ今節のベストゴールはどうしても1つに絞れなかったので2つです。

1. アーセナル vs ディナモ・ザグレブ 2分のデクラン・ライスのゴール

1つ目はアーセナルの開始早々のライスの得点です。左サイドをドリブルでマルティネッリが駆け上がり、エンドラインぎりぎりまで引っ張って折り返し。ハヴァーツが超絶丁寧な落としをぽっかり空いたスペースに走り込んできたライスが蹴り込む。お手本のような美しいゴールでした。マルティネッリは23歳、ハヴァーツは25歳、ライスは26歳。アーセナルの黄金期(今でも十分強いけど)はすぐそこに来ている気がします。

これでアーセナルは3連勝となり、ストレートインは決められなかったものの3位をキープしています。最終節はリーグフェーズ敗退が決まってしまったジローナとのアウェイゲームです。敗退は決まったもののホームで簡単にんやられるわけにはいかないジローナがアーセナル相手にどのようなサッカーをするのか注目です。

が、、UEFA公式のXでもCLのサイトでも特に取り上げられてはおらず、残念でした。

ハイライトの動画を貼っておくので、ぜひログインしてみてください。(UEFA.comの登録が必要なのでご注意ください) 20秒あたりからが得点シーンです。

www.uefa.com

2. アトレティコ vs レバークーゼン 52分のフリアン・アルバレスのゴール

2つ目はアルゼンチン代表FWアルバレスのゴールです。これはスピードとかパワーとか技術とかそういうことではなく、まさに気持ちがゴールに結びついたものだと感じました。前半25分でバリオスが一発レッドで退場となり、前半終了間際にレバークーゼンに先制を許して苦しい展開になったアトレティコでしたが、52分に同点に追いつき、その後もレバークーゼンの攻撃に耐え、90分に再びアルバレスのゴールで逆転勝利。まさにシメオネ率いるアトレティコの真骨頂を見た試合でした。

これでアトレティコは5位に浮上し、レバークーゼンは8位に後退しました。アトレティコの最終節はアウェイでRBザルツブルクとの対戦です。アトレティコが勝てば文句なしでストレートインが確定、引き分けでもストレートインの可能性がありますが、もし負けると大混戦に巻き込まれることになります。リーグフェーズ敗退の決まったRBザルツブルクがどのようなモチベーションで試合に挑んでくるかがポイントになりそうです。一方、レバークーゼンはホームでスパルタ・プラハとの対戦です。リーグフェーズ敗退が決まったスパルタ・プラハはアウェイでどのようなモチベーションで戦うのかが難しいところだと思います。

アルバレスのゴールの動画は以下です。2点目と合わせてどうぞ。

おわりに

最終節は1/30(木)日本時間5:00の一斉キックオフです。これは早起きして観るしかない!

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