【読んだ本】腕貫探偵

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読んだ本の紹介です。
読んだきっかけ
オーディオブック配信サービス - audiobook.jp
の聴き放題の対象を眺めていて「腕貫」ということばに反応してしまい、思わずポチッとしてしまった作品です。
書籍情報
- タイトル: 腕貫探偵
- 著者: 西澤 保彦
紹介
出版社HPより抜粋
謎の眼鏡公務員がさらりと解決!
大人気シリーズ第1弾、新装カバー登場!
「市民サーヴィス課臨時出張所」という貼り紙した簡易机で受付をしているのは、マネキン人形のように無表情な男。銀縁メガネに、白いシャツ、両腕に黒い腕貫をはめた職員。
あるときは大学の構内、病院、またあるときはアーケード街に設けられたこの臨時出張所に、引き寄せられるようにやってくる相談者はさまざまなトラブルを抱えている。殺人? 詐欺? 行方不明? ミステリアスで厄介な相談事を、受付で話を聞くだけで見事に解決する、明晰な推理力をもつユニークな安楽椅子探偵が登場した!
ユーモア溢れる痛快ミステリー連作短編集。
Amazon書籍ページより抜粋
大学に、病院に、警察署に……突如現れる「市民サーヴィス課臨時出張所」。そこに座る年齢不詳の奇妙な男に、悩める市民たちはついつい相談を持ちかけてしまう。隣人の遺体が移動した? 幸せ絶頂の母がなぜ突然鬱に? 二股がバレた恋人との復縁はあり? 小さな謎も大きな謎も、冷静かつ鋭い洞察力で腕貫男がさらりと解明! ユーモアたっぷりに描く連作ミステリ7編。
感想
好き嫌いがある作品かな、と思いますが、わたしは結構好きです。ミステリーの連作短編集というスタイルです。よくあるスタイルではありますが、サクサクと読み進められるので通勤・通学のお供にも最適だと思います。マンガっぽいなと感じましたが、実際にマンガ化されてました。読んではいませんが、表紙の絵を見る限りではわたしのイメージとはちょっとちがう感じがしました。(わたしの頭の中ではもっとシャープなイメージでした)
おわりに
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