【読書ログ】やる気のスイッチ

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読書ログです。
読書メモから読んだ本の感想、気になったところ、読んだ後のアクションを共有します。
書籍情報
- タイトル: やる気のスイッチ
- 著者: 山崎拓巳
作品紹介
Amazon商品ページからの抜粋:
昨日のやる気を、今日出せない人へ。
成功者たちは“やる気のスイッチ"を持っている。
なぜ肝心なときに、やる気が出ないのか?
なぜやると決めたのに、そのやる気が続かないのか。
「意欲」と「行動」の因果関係をやさしく解説しつつ、
普段から実践できる秘密の達成メソッドを紹介します。
■講演人気NO.1テーマ
著者が年間200回×20年間続けてきた講演活動の中で、約100万人の
やる気をアップさせた驚異のメンタルマネジメントをシンプルにまとめました。
■具体的で即効性の高い方法
スポーツ選手や経営コンサルタントなど各専門家から集めたメソッドの中から、
著者本人がトライ&エラーを繰り返し、
「本当に効果が得られた方法」だけを選抜しています。
この本を読んだきっかけ
ありきたりでもはや語られ尽くされたであろうテーマについて山崎拓巳氏が本を書かれているのを知って、これならちょっとちがうことが書いてあるかも?と思ったことがきっかけです。
こんな人におすすめ
本を読む気にもなかなかなれない人、この分量・構成なら読めるかもしれません。
気になったところ(3〜5個くらい紹介)
※オーディオブックの音声を聞き取って書いているので本書とちがっている部分がある可能性があることをご了承ください。
伝達はことばの意味だけでは通じない。大事なのは、起きてほしいことを相手が思い描けるようにしてあげることだ。
子どもに何かを伝えるときにこれを意識して伝えると動けるようになるだろうか?子どもに限った話ではないか。仕事でも妻とのコミュニケーションにも当てはまるだろう。
あなたの心が望んでいるものは、問題解決そのものではなく、解決した後のさわやかな心の状態だということだ。
わかるようなわからないような。問題解決しなければ解決した後のさわやかな心の状態になることはないのだから、問題解決ができればよいのではないか?
だから、目標はA, B, Cの3段階に設定した方がいい。A目標は、とんとん拍子に行ったら達成するかもというレベルの目標。B目標は、ちょっと背伸びをしたら達成できる目標。C目標は、最悪でもこれだけは達成するという目標。
これだけ具体的に落とし込めれば達成はむずかしくないのかもしれない。すべてに対してこれをやることは無理だが、大きい目標はこの形、もしくはもっと細かく分けて目標を設定すると、少しずつでも大きな目標の達成に近づけるように思う。
アクション
- 起きてほしいことを相手が描けることを意識して、子どもとコミュニケーションする
おわりに
自分のやる気というよりも周りの人たちをいかに動いてもらうか、という点でも役に立ちそうな内容でした。
オーディオブックで聴きたい方は以下のリンクからどうぞ。
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