【読んだ本】名探偵じゃなくても

*注意* 記事の中にPRや広告を含みます。
読んだ本の紹介です。
読んだきっかけ
前作の名探偵のままでいてを読み、続編があることを知ったので読んでみました。
書籍情報
- タイトル: 名探偵じゃなくても
- 著者: 小西マサテル
紹介
Amazon商品ページより抜粋
シリーズ累計10万部突破
『このミス』大賞受賞作
『名探偵のままでいて』続編
南原清隆(ウッチャンナンチャン)感嘆!
「幻影の中に誰も見えない真実が見える認知症の祖父とその孫娘。
登場人物たちが私の心に棲みついて、ミステリーの連鎖にドキドキしながらも、
一編の人情落語のように余韻が残りました」
〝密室状況からの消失〟〝学校の七不思議〟――
謎を解くのは認知症を患う、私の祖父。
(あらすじ)
クリスマス直前、居酒屋で〝サンタクロース消失事件〟について議論していた楓たちは、紳士然とした男性・我妻に声をかけられた。
彼は、かつて小学校の校長を務めていた楓の祖父の教え子なのだという――。
〝連続自殺未遂事件〟や〝泣いている死体〟など、楓や我妻が持ち込む不可解な謎を、レビー小体型認知症の祖父が名探偵のごとく解決する。
しかし、その症状は一進一退を繰り返しており……。
感想
「このミス」の受賞作である前作と比べると新しさはあまり感じませんでしたが、前作にひきつづき、ミステリーの名作が散りばめられているのでミステリー好きには喜ばしい作品だと思います。今回は特にヒッチコックです。わたしはあまり詳しくないので「ふ〜ん」という感じでした。
内容としてはSNSなど現代的な要素もあり、身近で読みやすい作品だと感じました。
終わり方とタイトルがちょっと???な感じがしましたが、そこまでの謎解きはとても楽しかったです。
おわりに
「このミス」のほかの受賞作も読んでみようと思います。
--------
当ブログははてなブログのグループランキングに参加しています。
この記事がおもしろかったらぜひ以下のボタンをポチッとしてください!
