【読んだ本】名探偵のままでいて

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読んだ本の紹介です。
読んだきっかけ
書店に寄ったときに「このミス」フェアをやっていて、そのPOPに惹かれて読んでみたいと思ったのがきっかけです。買えよって感じですが、ミステリーは読み返すことがほとんどないのでひとまず図書館で借りて読みました。
書籍情報
- タイトル: 名探偵のままでいて
- 著者: 小西マサテル
紹介
出版社HPより抜粋
かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は、七十一歳となった現在、幻視や記憶障害といった症状の現れるレビー小体型認知症を患い、介護を受けながら暮らしていた。しかし、孫娘の楓が身の回りで生じた謎について話して聞かせると、祖父の知性は生き生きと働きを取り戻すのだった! そんな中、やがて楓の人生に関わる重大な事件が……。
Amazon書籍ページより抜粋
シリーズ累計20万部突破
第21回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作「密室殺人」「人間消失」「幽霊騒動」…
孫娘の持ち込むさまざまな謎を「認知症の祖父」が鮮やかに解き明かす!
感想
たぶん、「このミス」の大賞受賞作を読んだのは初めてだったと思いますが、なんというか、ちょっと特殊な作品で、ことばで説明するのがむずかしいのですが、いろんな謎解きが描かれている「ミステリーの教科書」のような感じがしました。
上記で抜粋した出版社HPには著者のコメントや著名人の感想などが多数掲載されているので、著者がどのような人か知ってから読みたい人はぜひどうぞ。純粋に物語を楽しみたいという人はあえて出版社HPの情報は読まずに読んだ方がよいかもしれません。良し悪しは別として、物語の裏にある著者の想いというか意図していることが透けてしまう感じがしました。(ちなみにわたしはHPは見ずに読んだのがよかった、と思っています)
おわりに
続編もあるので、読んでみたいです。
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