フォーミュラE観戦に行ってきました

昨年に引き続き、フォーミュラE観戦に行ってきました。今年はスタンドのチケットも購入し、家族全員で参戦しました。その感想を書きます。
フォーミュラE 東京2025はダブルヘッダー
昨年、初の東京での開催を実現したフォーミュラEですが、今年はなんと2日連続のダブルヘッダー開催となりました。おそらく昨年の日本のファンの盛り上がり具合を見ての判断だったのではないかと思います。そのおかげ?なのかわかりませんが、抽選ではありましたが意外とすんなりとチケットを購入することができました。
Round8(1日目)は大雨で大混乱
日頃の行いのせいか、わたしがチケットを取った5/17(土)は嵐のような天気でした。朝8時からのFree Parctice2(FP=自由練習)は予定通り行われましたが、すごい水煙で視界はほぼゼロ。いくら全天候型のタイヤとはいえ、特にコーナー出口で加速するタイミングでスリップしている車が多く見られました。四輪駆動でこれか・・・という感じで、さすがに危険だと判断され、予選は中止となり、まさかのFP2での順位で決勝のグリッドが決まるという非常事態。決勝は開始は少し遅れましたが、無事に開始。驚いたのはスタンディングスタートではなく、セーフティーカーの先導でローリングスタートとのこと。決勝のスタート時点ではほぼ雨が病んでいましたが、路面はウェットコンディション。この状態で全開で行ってしまうと、ターン1でクラッシュしてたかもしれません。ローリングスタートはよい案だったと思います。スタート直後のせめぎ合いが見られなかったのが残念っですが。
決勝レースは、やはりレッドフラッグが出てしまい、その前にうまいことピットストップを消化していたヴァンドーン選手が優勝。運を味方につけました。日産のローランド選手はわずかに届きませんでした。今シーズンから導入されたピットブーストがなければこの結果はなかったと思います。賛否両論あるとは思いますが、わたしとしては面白みが増したと感じます。
Fan Villageは可もなく不可もなく
今年もFan Villageまでは無料で誰でも入ることができました。ありがたいことではあるのですが、その分コンテンツが今ひとつだと感じました。F1 シンガポールGPを知っているのでどうしても見劣りしてしまいます。予算規模のちがいだとはわかりつつも、それ以上の格差を感じざるを得ませんでした。レッチリとかセカオワとか来てましたしね。。
トラックウォークは思った以上におもしろかった
レース終了後、レーストラックに入ることができたので行ってみましたが、これが思いのほかおもしろかったのでおすすめです。ホームストレートからターン9から10の間くらいまで歩けました。まず思っていたよりも道幅が狭いのに驚きました。ピットレーンにはさすがに入れませんが、ピットの様子がわりと近くで見られます。レース終了後なのでほとんど中の様子は見えませんでしたが。あとは意外と高低差があって下ったり上ったりがありました。映像ではわかりにくいので新鮮でした。あとは、壁にマシンがぶつかった跡とか、縁石にマシンの塗装がついていたりと「あーレースやってたんだなー」という感じが肌で感じられました。しかも、これ、チケットなくても入れます。
来年はどうしよう?
家族とも話したのですが、以下の二択かな、と。
1. メインスタンドA (スタート/ゴールライン近辺)できるだけ前の方
2. チケット買わずにFan Villageでのんびり
初開催の2024年は一瞬で売り切れたチケットでしたが、17日のレース後の時点で18日のメインスタンドのチケットがまだ買えました。当日券、、のようなものはないと思うので、単純に売れ残っていたのではないかと。やはりダブルヘッダーになったせいでキャパシティが単純に倍になっていたのでそのせいだったのかもしれません。
東京でのレース開催契約は2026年まではあるはずなので来年も開催はされるでしょうが、ダブルヘッダーなのかどうかはわかりません。チケット購入は今年開催分から抽選になっているのでそんなに焦る必要もないので、ゆっくり考えてみることにします。
おわりに
もうちょっとホスピタリティの面を向上させないと盛り上がらないのではないかと思います。行きやすい、人混みがそうでもない、というのは個人的にはありがたいのですが、正直なところ今回の盛り上がりは今ひとつだと感じました。日本で開催されるF1には行ったことがないのですが、どんな感じなのでしょうか?鈴鹿にも行ってみようかな・・・
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