Study After School 〜学校じゃ教えてくれないこと〜

学校じゃ教えてくれないけど、知ってたら役立つことを発信します。

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タオルのニオイへの対策

まずわたしが苦手なニオイとその対策について書きます。

苦手なニオイ トップ3

わたしの中での苦手なニオイトップ3は以下の通り。

  1. 生乾きのニオイ
  2. タバコのニオイ
  3. 汗をかいたワキのニオイ

2と3はわかりやすいと思うので、今回は1つ目の「生乾きのニオイ」について書きます。このニオイ、イヤと感じる人とそうでもない人がいるようで、我が家ではわたしだけが極端にイヤだと感じます。なので共感が得られずに苦しい思いをしていました。

最もイヤなのはタオルのニオイ

洋服とかもそうなのですが、この種のニオイで最もイヤなのはタオルのニオイです。特にバスタオルと、台所の手を拭くためにかけてあるタオルです。洗って乾いてたたんだりしてしまうときにはニオイはしないもしくは感じないのですが、ひとたび濡れるとひどいニオイが湧き立ちます。あーもう、これを書いている今でもイヤな記憶が呼び覚まされます。

タオルのニオイに最も効果のあった対策は「すすぎ3回」

洗剤を変えたり、ニオイを消すような洗剤を追加で使ったり、柔軟剤を変えたりといろんなことを試してきましたが、わたしの環境では「すすぎ3回」が最も効果を感じられました。最近の洗剤はすすぎ1回でOKとか書いてあるのでうちでも1回しかしていませんでした。その結果、たぶんすすぎきれていなくて洗剤と汚れが残っていたんじゃないかと思います。それがなぜニオイにつながるのかとか、細かい話はほかの方がいくらでも書いているのでここでは割愛します。

なお、水資源が、、水道料金が、、電気代が、、と気になってしまう方にはおすすめできません。わたしもまったく気にならないことはありませんが、ニオイが残るとそれを上回るくらい不快でQOLが著しく低下してしまうのでこれはやめられません。

高温洗浄・高温乾燥も効果あり

高温での洗浄、乾燥も効果が感じられました。これは以前シンガポールに駐在していたときですが、住んでいたコンドに据付の洗濯機には高温洗浄の機能がありました。60℃とか90℃とかで除菌が目的です。日本だと「温水洗浄」で40℃くらいの温度なので、これだとあまり効果はない気がします。ちなみに、高温洗浄は生地が痛みやすいので、消耗品であるタオルくらいしか使いませんでした。

同じ理屈で熱湯でつけ置き的にしてもたぶん同様の効果がえられるのではないかと思います。が、フェイスタオルくらいならともかく、バスタオルをやるのは難しく、かつ、1枚だけならよいですが家族分とかなりの手間です。あまり現実的ではないと思い、試したことがありません。

おわりに

家のタオルくらいならまだなんとか我慢ができるレベルだと思いますが、何年か前にオフィスの清掃業者が使っている雑巾がひどいニオイで、その雑巾であちこちを拭くのでオフィス中が大変なことになったことを思い出しました。別のフロアに逃げて難を逃れましたが、あれは辛かった。。。そんな状態でも気にしない人が結構多くいて驚きました。

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