縦スクまんがが苦手です

このところ読書ログや読んだ本の記事ばかりですが、同じ本でもまんがの話です。
縦スクまんがが苦手です
最近、電子書籍やWebtoon(ウェブトゥーン)といった縦スクロール形式の漫画が主流になってきました。電車の中でも、カフェでも、スマホを片手に上下にスクロールして漫画を読んでいる人を見かける機会が増えました。でも、正直なところ、私は苦手です。
わたしはいわゆる“紙の漫画世代”です。子どもの頃から慣れ親しんできたのは、ページをめくっていく「見開き」型の漫画。コマの構成やセリフの配置、目線の誘導など、当時の“流れ”に体が慣れているのかもしれません。
縦スクロール形式は、スマホで読むには確かに便利なのかもしれませんが、スクロールしてもスクロールしても、終わりが見えない感じが少し疲れますし、物語の“間”や“テンポ”をつかみにくいと感じることもあります。見開きぶち抜きでドーンという構図も縦スクでは味わえないですね。
あと、地味な話ですが、目がとても疲れるような気がします。ニュースやブログ、メールなどは縦スクロールではあるものの、目の動きは左から右の横の動きです。それに対して縦スクまんがだと上から下の縦の動きがおおく、その動きで文字よりも情報量の多い絵を見ているのが疲れる原因なのかもしれません。要するに筋肉不足なのだと思います。
ただ、縦スクロールを否定するつもりはなく、おそらくは縦スクならではの良さもあるでしょうし、その利点を活かしたような作品があればぜひ体験してみたいとは思っています。もしおすすめがあればコメント欄もしくはXなどで教えていただけるとありがたいです。
おわりに
たまに、同じ作品でも縦スクのものと従来のフォーマットのものと両方の形式で読める作品があります。あれってどうやってるんでしょうか?ただ単に縦に並べただけだと読みにくいと思うのですが・・・なんかしくみがあるんですかね?
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