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【読んだ本】元将軍のアンデッドナイト 2

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読んだ本の紹介です。

書籍情報

  • タイトル: 元将軍のアンデッドナイト 2 
  • 著者: 猫子

紹介

Amazon商品ページより抜粋:

巨悪を挫くは、圧倒的な力と義。

二百年前の統一戦争において、常人には扱うこともできぬ超重量の魔金(オルガン)製鎧と大剣を駆使して戦場を駆け抜け、数々の戦果を上げた超英雄・ランベール。
仕えていた主君から叛意を疑われ非業の死を遂げた彼は、時代が移り変わりすっかりと平和になったレギオス王国にて、偶然アンデッドナイトとして蘇った――。
その後、レギオス王国のアインザスにて、二百年前の怨敵・ドーミリオネを人知れず倒し、都市に陰謀を持ち込んでいたオーボック伯爵の謀略を防ぐ。
そして、時代を超える超英雄の物語は、次の都市バライラへと向かってた。
その目的は、オーボック伯爵の騒動の際に名前の出た『笛吹き悪魔』という禁魔術組織の情報収集である。
死してなお、レギオス王国への忠義心を忘れぬランベールは、王国に危機をもたらす可能性のあるものを、全て滅ぼす覚悟をしている。
そんな彼の前に現れる『笛吹き悪魔』の「八賢人」が一角。
それは、かつてランベールが討ち果たした、史上最悪の錬金術師ガイロフが生み出した魔道書を操る魔術師。
果たして繰り広げられるは稀代の死闘か、殺戮か――。
最強のアンデッドナイトが繰り広げる、再英雄譚。堂々の第二弾!!

この本を読んだきっかけ

前作をシンガポールに駐在していたときに日本人会で時間潰しに図書館で借りて読んだ、はず。なんか気になる表紙だったので手に取ったように思います。その第2弾があったんだ、と思い聴くことにしました。

感想

ひとことで言うと「俺強え、なダークファンタジー」でしょうか。グロ過ぎてアニメ化は無理でしょうが、戦闘など動きの激しいシーンの描写が細かいので「動く絵」が頭に浮かぶ作品です。むずかしいことを考えることなく、没入して楽しめる作品だと思います。

おわりに

いわゆるラノベはかなり久しぶりに読みました。ラノベばかりだと飽きそうですが、たまに読んだら楽しいし、気分転換にもなってよいなと思いました。続編が出たら読もう(聴こう)と思います。

オーディオブックで聴きたい方は以下のリンクからどうぞ。

元将軍のアンデッドナイト 2

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