【読書ログ】いつもの言葉があか抜ける オトナ女子のすてきな語彙力帳

*注意* 記事の中にPRや広告、アフィリエイトリンクを含みます。
読書ログです。
読書メモから読んだ本の感想、気になったところ、読んだ後のアクションを共有します。
書籍情報
- タイトル: いつもの言葉があか抜ける オトナ女子のすてきな語彙力帳
- 著者: 吉井奈々, 嶽まいこ
作品紹介
Amazon商品ページから抜粋:
★☆★大好評! 10万部突破のロングセラー★☆★
★☆★読者の声、続々届いています!★☆★
「この本の言葉を実践するようになってから、
周りの人の笑顔が増えたように感じる。
今度は自分でも言葉を考え他者を笑顔にしていこうと、
前向きに考えられる本だった」20代女性
「実際に使いたい言葉がたくさんあり、
何度も読み返したい本になりました」30代女性
「自分の言葉の引き出しが少なくて、
いつも同じ言葉選びになってしまうことにもどかしさを感じていました。
この本と出会うことができて良かったです!」40代女性
仕事、日常生活、SNS、メール…様々なシーンで使える!
シンプルなのに自分らしい語彙が増やせる本
【こんなお悩み解決します】
◆いつも同じ言い回しになってしまう
◆失礼がないのはもちろん、自分らしさも大切にしたい
◆リラックスしてストレスフリーな会話をしたい
【この本の特長】
◆かゆいところに手が届く334の豊富な文例
◆「残念文例」と「素敵文例」の対比でわかりやすい
◆難しい言葉は一切なし。だから気負うことなく自然体で使える
◆イラスト満載で、どんなシーンで言えばいいのかも一目瞭然
◆デジタルの時代だからこそ使いたい心あたたまる言葉を紹介
個性派著者・吉井奈々さんのインタビュー公開中!
「【だらだらだら…】人の長話をスパッと切り上げられる「すごい一言」」で検索!
【はじめに】より
この本で大切にしたいのは、
相手も自分も心地いいコミュニケーションです。
話しているとリラックスできて、思わず笑顔になる。
体調を気遣うひと言や励ましの言葉を、何気なくかけられる。
もっと話したいな、また会いたいなと、自然と思える。
メールをやり取りしたあと、なぜか前向きな気持ちになれる。
ちょっとした瞬間でいいから
毎日、こんなコミュニケーションができたら素敵ですよね。
正しい言葉遣い、できてるかな……
私、変なこと言ってない?
ちゃんと「すごい! 」って思われてる?
こんなふうにマナーやルール、
人の目を気にしながら会話していると
ときどき、ちょっと疲れます。
だからこの本では
7万人を超える人に、心を大切する
コミュニケーションを伝えてきた著者が
◆相手も自分もうれしくなる言葉
◆日常で無理なく使える言葉
◆上品で誠実な言葉
を紹介します。
特別なことを言わなくていい。
自然体でいい。
でもどこかやさしくて心があたたまる。
そんな語彙力をアップしませんか?
この本を読んだきっかけ
「言葉があか抜ける」ってどういうこと?と思ったことがきっかけです。
こんな人におすすめ
周りの人から「無口だよね」とか「ことば数すくないよね」とか言われたことがある人、よく誤解されるな、と感じている人におすすめです。
気になったところ(3〜5個くらい紹介)
※オーディオブックの音声を聞き取って書いているので本書とちがっている部分がある可能性があることをご了承ください。
その1 相手を思いやる(中略)
その2 ファッションのように言葉を選ぶ(中略)
その3 自分らしく、自然体で(中略)
その4 正解に縛られない(後略)
冒頭に説明されるこの4つのポイントはコミュニケーションの基本と言ってもよいと思う。
教えてもらう内容が比較的簡単で一時的な場合は「ご教示」、より専門的、継続的な場合は「ご教授」
そういう使い分けだったのか。なんとなく両方使っていた。次からは意識して使おう。
自虐言葉を使うのは自分に対してとても失礼なこと
自虐もそうだけど、パートナーとか家族についてこういう趣旨の発言する人は少なくないと思う。でも聞いている方もあまり気分のよいものではないと思う。
感謝はしないといけないもの、した方がよいものではなく、したいもの、湧き上がる、溢れてくるものであることを忘れないでくださいね。
この意識がない感謝のことばは薄っぺらいものに感じられるのだろうな。
本人がいないところでも褒め言葉を。(中略)陰でこっそり悪口、陰口というのではなく、さりげなく褒め言葉が言える陰褒め上手な人になりたいですね。
陰口はよくないことだとわかっていても、ついつい愚痴ってしまいがち。その半分でも「褒め」にできると素敵かも。
アクション
- まずメールやチャットで使うことばを変える。1日のはじめに送信する前に一度4つのポイントと照らしてみる。
- 「ご教示」と「ご教授」を使い分ける。
おわりに
「言葉があか抜ける」ためには、冒頭に説明される4つのポイントを意識して言葉を選ぶこと、と理解しました。わたしは「オトナ女子」ではないのですが、それでも共感できること、使えそうなTipsがたくさんありました。万人におすすめです。が、言い方をまちがえるとあざとい感じに聞こえそうなものもありましたので、言葉の選び方と同時に言い方や伝えるときの表情にも注意が必要だと感じました。
オーディオブックで聴きたい方は以下のリンクからどうぞ。
また、この作品は、この記事を書いた時点で聴き放題に含まれています。聴き放題プランの登録は以下のバナーから簡単にできます。
当ブログははてなブログのグループランキングに参加しています。
この記事がおもしろかったらぜひ以下のボタンをポチッとしてください!