【読書ログ】心がラクになるストレスリセット術

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読書ログです。
読書メモから読んだ本の感想、気になったところ、読んだ後のアクションを共有します。
書籍情報
- タイトル: 心がラクになるストレスリセット術
- 著者: ライフスタイル編集部
作品紹介
Amazon商品ページより抜粋:
たまったストレスを上手にリセットする!
ストレスの原因を知り、ストレスとうまくつき合うためのセルフケア法をまとめました!
大なり小なり、誰もがストレスを抱えて生きていますが
現代は、未曽有のストレス時代。この時代を生き抜くためには、
今まで以上にストレスから身を守るための対策を講じなければいけません。
本書は、ストレスを抱えるすべての人に向けた、ストレスに負けない心をつくる1冊。
まずは、ストレスはなぜ起きるのか、
身体や心にどんな影響を与えるのかといったストレスの基礎を丁寧に解説。
続いて、考え方を変えることでストレスをリセットする方法や
すぐに実践できるストレスの対処法、
ストレスを溜めにくくする暮らし方について紹介しています。
ストレス体質の人は、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいるもの。
だから、何かとイライラしたり不安になったりしてしまうのです。
ストレスの原因を知り、ストレスに対する考え方を改めることで、
疲れにくい、健やかなメンタルを自然と手に入れることができます。
自己分析にもつながり、今までよりもっとラクに生きられるようになるはずです。
この本を読んだきっかけ
いろいろあってストレスが溜まっていると自覚するほどになったので何かしら対処が必要だと思い、聴き放題の中から良さそうな本を探したことがきっかけです。
こんな人におすすめ
ストレスの対処法についてこれまであまり調べたことがない人、ストレスについての知識があまりない人におすすめです。基本的なことから説明されているので初心者向けと言えます。
気になったところ(3〜5個くらい紹介)
※オーディオブックの音声を聞き取って書いているので本書とちがっている部分がある可能性があることをご了承ください。
抵抗期:この段階ではもうストレスの自覚があります。しかし、身体が次第にストレスに慣れていくのでストレスが蓄積されていることに気づかず、逆に減ってきているように感じるのです。また、抵抗期にはストレスに抵抗するためのエネルギーが使われているので、そのおかげでかえって仕事に集中できたり、休まずに働いたりすることができる場合があります。
自分が現在おかれている状況はまさにこれだな、と感じた。悪循環に陥る一歩手前ということか。これを知っているのとそうでないのとでは対応に大きな差が出ることになると感じる。
スルースキルはストレスのない職場環境を作るために重要なものと言えるでしょう。
言っていることは理解できるが、自分自身の周りにはスルーが必要な状況はあまりないかな、と思う。それでもストレスを感じているということは原因は職場環境ではないのかもしれない、ということが気づき。
一方、「怒る」は自分の意に沿わないことをした相手に怒りをぶつけることです。つまり「叱る」は相手のために行うことであり、「怒る」は自分の感情の発露、つまり自分のための行動なのです。
怒らずに叱る、というのは子育てでも大切なこと。大切なことだとは理解しているつもりだが、「怒る」になりがち。よほど気をつけないといけない。
アクション
- 「怒る」ではなく「叱る」ができるように感情をコントロールできる方法を考える。
おわりに
ほとんど知識として知っている内容だったが、復習になってよかったと思います。知っているだけでうまく扱えていない現状をあらためて認識することができたことはよかったと思います。
オーディオブックで聴きたい方は以下のリンクからどうぞ。
また、この作品は、この記事を書いた時点で聴き放題に含まれています。聴き放題プランの登録は以下のバナーから簡単にできます。
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