【読書ログ】1ヶ月で身につく大人の語彙力トレーニング

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読書ログです。
読書メモから読んだ本の感想、気になったところ、読んだ後のアクションを共有します。
書籍情報
- タイトル: 大人の語彙力トレーニング
- 著者: ビジネスマップ編集部
作品紹介
Amazon商品ページより抜粋:
1か月で無理なく語彙力を鍛える!
ビジネスシーンで一目置かれる、ワンランク上の言葉をまとめた一冊。
【目次】
第一章 ビジネスで恥をかかない! キホンの敬語
第二章 第一印象で知的に見える! 会話の言い換え術
第三章 もっと気持ちが伝わる! 大人の感情表現ワード
第四章 大人の品格がにじみ出る! 訪問・おもてなし言葉
語彙力は、自分の考えや思いを相手に伝え、円滑なコミュニケーションを図る際に欠かせない能力のひとつ。言葉をさりげなく使いこなせるようになると、ビジネスシーンで一目置かれる存在になれます。とはいえ実際のところ、言葉の引き出しが少なく、語彙力のなさに頭を抱える社会人は少なくありません。そこで本書では、様々なシーンで適切な言葉がパッと浮かぶようになる「大人にふさわしい語彙力」の鍛え方を紹介。1日5分程度、本書を読み進めるだけで、1か月後には語彙力の基礎が身につきます。
この本を読んだきっかけ
新卒の新入社員と話していて、自分がふだん使わないような言い回しや表現を聞いたので、自分も今一度正しい表現を支えているかどうか確認したいと思い、本書を聴くことにしました。
こんな人におすすめ
社会人になりたての人、またそういった人たちをリードする立場の人、正しい表現方法を学びたい人、に特にお勧めします。
気になったところ(3〜5個くらい紹介)
※オーディオブックの音声を聞き取って書いているので本書とちがっている部分がある可能性があることをご了承ください。
「ご査収」とは、自分が渡したものに対して間違いはないかよく確かめてから受け取ってほしいといったニュアンスが含まれます。〜中略〜 また、渡すものによっても使い分けが必要です。金銭や書類データの場合はご査収といい、納品物やサービスに対してはご検収を使います。
「ご査収ください」は常用している表現だが、単なる丁寧語か尊敬語かと思っていた。「ご検収ください」は使ったことがないな。
とりあえず、と言ってしまいそうになった時には次の例を参考に言い換えをしてみてください。暫定的には、ひとまずは、取り急ぎ、略儀ながら 〜後略〜
かなり気をつけているつもりではいるけど、ついつい使いたくなってしまう「とりあえず」。今後より一層気をつけて使わないようにする。
お持たせで失礼します。「お持たせ」とは、お客様が持ってきてくれたお土産に対して相手への敬意を込めて使う言葉です。まれに、持ってきた客の方が「お持たせ」を使っているケースがありますが、これは間違いです。
まちがえていました。認識を改めます。
アクション
- 「とりあえず」使用禁止
- 会社で話すときに敬語を意識して使う
おわりに
知らないことば、表現があるな、と感じました。ことばは生き物なので時が経つにつれて変化もします。とはいえ、普遍的なものもあると思うので、シチュエーションに合わせて正しい表現を使えるようになりたいと改めて感じました。
オーディオブックで聴きたい方は以下のリンクからどうぞ。
また、この作品は、この記事を書いた時点で聴き放題に含まれています。聴き放題プランの登録は以下のバナーから簡単にできます。
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