【読書ログ】自分を整える 手放して幸せになる40のこと

*注意* 記事の中にPRや広告、アフィリエイトリンクを含みます。
読書ログです。
読書メモから読んだ本の感想、気になったところ、読んだ後のアクションを共有します。
書籍情報
- タイトル: 自分を整える 手放して幸せになる40のこと
- 著者: 永松茂久
作品紹介
Amazon商品ページより抜粋:
多くの人が、無意識のうちに自分の行動に制限をかけ、窮屈に生きています。
本当はもっと自分の思いどおりに過ごしたいと願いながらも、どこかに不安を抱えながら生きています。
そんな毎日から抜け出して、あなたが本当に幸せな人生を送っていくために。
もっと自由に、そしてもっとあなたらしく生きていただくために。
この本は生まれました。
あなたがもっと楽に楽しく生きていく方法、
それは「必要以上に抱え込んでいる不安やモノを手放して、自分自身を軽くする」――
これだけです。(「はじめに」より抜粋)
「遠慮」や「ガマン」をやめ、「しがらみ」や「見栄」を手放す方法とは?
家庭や職場での人間関係の悩み、将来の不安が消える珠玉の一冊!
この本を読んだきっかけ
なんかちょっと疲れていたのだと思います。精神的に整えたいな、と思ったのがきっかけです。
こんな人におすすめ
精神的に疲れている人、人の目が気になってしまいがちな人におすすめです。
気になったところ(3〜5個くらい紹介)
※オーディオブックの音声を聞き取って書いているので本書とちがっている部分がある可能性があることをご了承ください。
精神的コスパとはつまり、自分がやったことに対する心の満足度ということになります。
(中略)
1. 自分がやりたいと思えるか、2. 自分が楽しいと思えるか、3. 自分にとってそれはメリットがあるのか。この3つを自分に問いかけるだけで、すぐに答えが出ます。
「精神的コスパ」という表現と考え方は腹落ちした。
整えるということは、自分が把握できるところまで数を減らすことなのです。不必要なものを手放すことによって、必要なものだけを把握できる。この安心感が心の整理整頓につながるのです。
いろんな人が言っていることと同じ。ということは真理なのかもしれない。
自分が何をやりたいのかは、実はあなた自身が1番よく知っています。今の時点でわからないのは、それだけあなたが自分を抑えこんで、周りに合わせすぎただけなのです。
心当たりがある。確かにそういう傾向があると感じる。
アクション
- 自宅のデスク周りのものを減らす。
おわりに
ものが溢れて散らかっている場所で心を整えることは難しいということをあらためて感じました。
オーディオブックで聴きたい方は以下のリンクからどうぞ。
また、この作品は、この記事を書いた時点で聴き放題に含まれています。聴き放題プランの登録は以下のバナーから簡単にできます。
当ブログははてなブログのグループランキングに参加しています。
この記事がおもしろかったらぜひ以下のボタンをポチッとしてください!