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【読んだ本】魔眼の匣の殺人

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読んだ本の紹介です。

書籍情報

  • タイトル: 魔眼の匣の殺人
  • 著者: 今村昌弘 

紹介

Amazon商品ページからの抜粋:

シリーズ累計120万部!!
デビューから2作連続、ミステリランキングを席捲!!

元研究施設に閉じ込められた11人。
ーーこの中で4人死ぬ。
“死の予言”は成就するのか。
『屍人荘の殺人』シリーズ第2弾


その日、神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子を含む九人が、人里離れた班目機関の元研究施設“魔眼の匣”を訪れた。その主であり、予言者として恐れられている老女は、来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。施設と外界を結ぶ唯一の橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人が死に、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。残り48時間、二人の予言に支配された匣のなかで、葉村と比留子は生き残って謎を解き明かせるか?! ミステリ界を席捲した『屍人荘の殺人』シリーズ第2弾。
解説=大山誠一郎

この本を読んだきっかけ

同作者の作品を読んで面白かったため。第3弾をはじめにオーディオブックで聴き、第1弾も続けて聴き、第2弾である本作は聴き放題の期間中に聴き終わらず、Kindleで読むことにしました。

 

studyafterschool.hateblo.jp

 

studyafterschool.hateblo.jp

 

感想

いわゆるクローズドサークルのミステリです。ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、非常に練り込まれた内容だったと思います。私としては珍しく何度か前のページに戻って確認をしました。そしてようやく終わったかーと思ったら最後の最後で「え?え?え?」となりました。比留子さん、怖いです。

おわりに

第1弾の「屍人荘の殺人」、第2弾の「魔眼の匣の殺人」、第3弾の「兇人邸の殺人」と読了しましたが、これまでに読んだミステリ作品の中でもかなりよく考えられた作品だと感じました。ちょっと読むのが疲れますが、第4弾も楽しみです。他のシリーズも読んでみようかな。

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