<読書ログ>東大発!1万人の子どもが変わった ハマるおうち読書

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読書ログです。
読書メモから読んだ本の感想、気になったところ、読んだ後のアクションを共有します。
書籍情報
- タイトル: 東大発!1万人の子どもが変わった ハマるおうち読書
- 著者: 笹沼颯太
この本を読んだきっかけ
うちのこどもたちはよく本を読むのだが、わりと偏りが多いのでもう少し幅広く読書をするためにどんなことができるのか、と思ったため。また、自分自身も偏読の傾向が強いのでそれもなんとかなったらもっと楽しいのかなと思ったため。
こんな人におすすめ
なかなか本を読んでくれない親がターゲットの本だと思うが、ここに書かれていることをやってみて本を読んでくれるようになるのかはよくわからない。きっかけづくりにはよいと思うが、本を読むことが目的になってしまっては本末転倒なので、読書を楽しめるようになるところまで到達するために何をするかという点は本書ではあまり触れられていないと思う。
気になったところ(3〜5個くらい紹介)
※オーディオブックの音声を聞き取って書いているので本書とちがっている部分がある可能性があることをご了承ください。
それでは、なぜ勉強が嫌いになってしまったのでしょうか。その理由として度々見られるのが文字を読むのが嫌いだからというものです。
そういうものなのか?確かにどの教科でも多かれ少なかれ読むことは必要になる。そういう意味では文字を読むのが嫌いというのはかなり重たいことかも。
パンダ読みとは、自分のレベルに合った本の合間に、簡単な本を織り交ぜて読む方法のこと。パンダの色はその大半が白ですが、目の周りや耳、手足といった部分が黒くなっています。白の中にところどころ黒が混ざっている。そんなパンダの配色と同じように、基本的にはレベルにあった本を読みながら、時々は簡単な本を選んで織り交ぜるというのがパンダ読みの特徴です。
子どもに限らず大人でもこれはいいかも。重たい内容の本を立て続けに読むのってかなりしんどいので。
まずは簡単だけど長い本を読むことで長さに慣れ、次に難しいけれど短い本を読むことで難しさに対応できるように力を伸ばしていくのが理想的です。その後は、難しさは変えずに少しずつその長さを伸ばしていくと、無理なく難しくて長い本を読めるようになっていきます。
書いていることはいたってシンプルで、わかりやすい。でも、長さはともかく、難しさを見定めるのがとてもむずかしいと感じる。
アクション
- 添付資料の100冊リストを眺めてレベル感を自分なりに考えてみる
おわりに
しばらく時間が取れず更新できていませんでしたが、再開します。毎日更新は無理かもしれませんが、ひとまず週3本のペースでゆっくりと再開します。
オーディオブックで聴きたい方は以下のリンクからどうぞ。
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