Study After School 〜学校じゃ教えてくれないこと〜

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UEFAヨーロッパリーグ ノックアウトフェーズ プレーオフふりかえり その1

UEFAヨーロッパリーグ ノックアウトフェーズ プレーオフのふりかえり その1として8試合のうち4試合を振り返ります。

ふりかえり

Ferencváros 1 - 0 Viktoria Plzeň

リーグフェーズ17位のフェレンツヴァーロシュと16位のヴィクトリア・プルゼニの対戦。
試合は立ち上がりからホームのフェレンツヴァーロシュがペースを握りプルゼニゴールに迫る。23分に右サイドからのセンタリングをつないで最後は左アウトサイドのモハメド・アブ・ファニが決めて先制。その後は両チームとも一進一退の攻防が続くもゴールは生まれず前半終了。後半もプルゼニの方がボールを持つ時間が長いが一進一退の状況が続く。お互いにゴールを脅かすも得点には至らず1-0のまま試合終了。
フェレンツヴァーロシュはMD8でAZに勝利したがその後は公式戦で勝ち星には恵まれていなかったのでこの勝利はとても大きい。

Twente 2 - 1 Bodø/Glimt

リーグフェーズ23位のトゥウェンテと9位ボデの対戦。
試合開始早々ゲームが動く。トゥウェンテはカウンターからルタイエフがDFラインを突破して先制。その後もどちらかというとトゥウェンテが優勢だったが、85分にボデが追いつく。そのままドロー決着かと思われたがATに入ってトゥウェンテの右サイドからのクロスがボデDFの手にあたりPKの判定。ウォルフスウィンケルが冷静に沈めて勝ちこし。劇的な勝利を飾った。

Union SG 0 - 2 Ajax

リーグフェーズ21位のユニオンと12位アヤックスの対戦。
両チームとも相手のビルドアップに対して前線からプレッシャーをかける。前半は0-0で折り返すが、アヤックスは59分、カウンターからフィッツ・ジムが抜け出して逆サイドのエドヴァルセンンへ。エドヴァル戦から最前線のラスムセンへスルーパス。ラスムセンはダイレクトでシュートを放ちゴール。さらに71分にCKのこぼれ球をマキオがダイレクトで蹴り込んで追加点。ユニオンも何度もアヤックスゴールを脅かすも得点には至らず、0-2でアヤックスがアウェイで先勝。1点目のラスムセンはアヤックス生え抜きのデンマーク出身の22歳、2点目のマキオはベルギーの16歳。今後化けるか?
ユニオンはリーグ戦では負けなしだがELではMD7からこれで3連敗となった。アヤックスは逆にMD8から公式戦4連勝を飾った。
ユニオンの町田は出番なし。怪我の発表や報道はないのでコンディションの問題か序列の問題か?がんばってほしい。

AZ Alkmaar 4 - 1 Galatasaray

リーグフェーズ19位のAZと14位ガラタサライの対戦。
12分、ゴールほぼ正面のむずかしい位置からマイナンスの芸術的なフリーキックでAZが先制。しかし20分に右サイドからのクロスのこぼれ球をシャッライが豪快に右上隅に決めてガラタサライが同点に追いつく。そして37分左サイドからのクロスが流れたところに右サイドバックの毎熊が拾ったところで倒されてPKの判定。パロットが決めてAZが勝ち越して前半を終える。後半に入ってトルコのアイハンが2枚目のイエローカードで退場。1枚少なくなったガラタサライに対してAZはサイドからの攻撃を繰り返し、57分に右サイドからのクロスをクラーシ、66分に左サイドからのクロスをマイナンスがシュート、こぼれ球をウォルフェが決めて4-1の完勝。2nd Legに向けて大きなアドバンテージを得た。
AZの毎熊は先発出場し、77分までプレー。PK獲得など高い位置でのプレーができており、らしさが出た試合だったと感じた。「いい時」に近いプレーがELでもできつつあるように思うのでもっともっと大胆に迫力のあるプレーを見せてもらいたい。

おわりに

ELのプレーオフが始まりました。CLと比較するとより攻撃的な戦いが多かった印象です。残りの4試合は次の記事で書きます。

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