Study After School 〜学校じゃ教えてくれないこと〜

学校じゃ教えてくれないけど、知ってたら役立つことを発信します。

MENU

UEFAチャンピオンズリーグ ノックアウトフェーズ プレーオフふりかえり その1

UEFAチャンピオンズリーグ ノックアウトフェーズ プレーオフが始まりました。2/12に開催された1st Legの4試合の結果を振り返ります。

ふりかえり

Brest 0 - 3 Paris

ブレスト vs PSGの対戦は0-3でPSGが勝利。絶好調のデンベレはこの試合でも2ゴールの活躍。この日も「デンベレの日」。ボール支配率はPSGが圧倒したものの、シュート数は共に16本ずつ。枠内シュートは2本と7本と差があるようにみえますが、ブレストはポストに3本当たっているので実際は大きな差はなかったと言える。ポストに当たったもののうち1本でも入っていれば試合の流れが変わったかもしれない。ブレストはリーグ戦も含めてPSGにはまったく勝てていないこともあり、2nd LegもPSG優位は変わらないと思われる。

Man City 2 - 3 Real Madrid

マンC vs レアル・マドリーの注目の一戦は2-3でマドリーが勝利。マンCはハーランドのゴールで先制したが、エムバペの当たり損ないながらも気持ちで押し込んだゴールで追いつく。80分にハーランドのPKでマンCがリードするも、86分に途中交代で入ったブライム・ディアスのゴールで追いつく。ATに入りヴィニシウスが抜け出し、最後はベリンガムが押し込みマドリーが劇的な逆転勝利。お互いにチャンスが多かったもののGKのエデルソン、クルトワが最後の砦となり決定機を何度も阻止。両チームとも複数得点だったが、その得点数以上に見どころの多い試合だった。2nd Legはレアルのホームでの対戦だが、マドリーはサンチャゴ・ベルナベウでRound16進出を決められるか?

Juventus 2 - 1 PSV

ユベントス vs PSVの対戦は2-1でホームのユーヴェが先勝。前半開始から一進一退の攻防が続いていたが、34分にCBガッティの前線への飛び出しがあり、アメリカ代表であるマッケニーがこぼれ球をダイレクトシュートでゴールに突き刺す。前半は1-0で折り返すが56分に右サイドに置かれたペリシッチのゴールでPSVが同点に追いつく。その後も一進一退の試合展開が続くが、82分、ユーヴェ右サイドのフランシスコ・コンセイソンが右サイドを切り裂き、最後はムバングラが詰めて2-1。PSVも内容がわるかったわけではないので、2nd Legはホームゲームでその実力を発揮してほしい。

Sporting CP 0 - 3 B.Dortmund

スポルティング vs ドルトムントの対戦は、0-3でアウェイのドルトムントが勝利。守田は62分から出場したが、交代後にドルトムントに2点を取られるなど他の交代メンバーと共にチームに大きく貢献することはできなかった。ケガ明けでコンディションが不十分なのはわかるが、ちょっと残念。試合は前半20分くらいまではスポルティングのペースで進んだ。特に15分のアラウホの強烈なミドルがバーを叩いたのが印象的だった。たらればを言っても仕方がないが、あのシュートが決まっていたら試合の結果はまったく違ったものになったかもしれない。一方のドルトムントは20分すぎくらいからリズムをつかみ、前半の終了間際にはゴールに迫るも前半は0-0で終了。後半に入って60分にギラシが決めて先制。68分にはギラシのアシストからグロスが腿で決めて2-0。82分にアディエミが3点目を決めてダメ押し。結果的にドルトムントの完勝。ギラシはこれでCL10ゴール目。レヴァンドフスキ、ハーランドに続いてチーム史上3人目。これから大ブレイクがあるのだろうか?

おわりに

明日はその2の予定です。今朝方の試合についてはその3、4で振り返る予定です。

--------
当ブログははてなブログのグループランキングに参加しています。
この記事がおもしろかったらぜひ以下のボタンをポチッとしてください!