「〜しかない」感について

シンガポールに来てからあっという間に3ヶ月ほどがたった。
わたしの赴任期間は2年なので、残りは20ヶ月ほどしかない。

「〜しかない」感が大切

この話を家族としたら「ぼんやりしてたら2年なんてあっという間に終わっちゃうね。毎週末どこに行くか計画立てないと!」という話になった。
知らなかったわけではないし、そういう話をしたことがあってもこうなのである。(自分も含めて)
だからこの「〜しかない」と感じることが大切なのだと感じた。

「〜しかない」感のツボは人それぞれ

先ほどの話のつづきだが、こどもに「20ヶ月しかない」と言ってもピンとこない。
「夏休みはあと1回しかない」と言えば少しはわかるだろうか。
笑いのツボが人それぞれ違うように、「〜しかない」感のツボも人それぞれなのだろう。

意図的に「〜しかない」感をリマインドするしくみ

頭に入っていたとしてもなかなか「〜しかない」感を呼び起こすことは難しいと思う。
だからこそ人はリマインダーを使ったり、カウントダウンをしたりするのだろう。

うまく「〜しかない」感のツボを押すしくみができれば無理なく行動に繋げられるのではないだろうか。リマインダーやタスクの表現を工夫したりするとよいのかな。

おわりに

ここまで書いてきて思った。これはタスクシュートに通ずるところがある気がする。
タスクシュートに入れていてもなかなか着手できないものは表現を工夫してみることにする。