私のノート

私は文房具にこだわりがあります。自分ではそんなこと思っていなかったのですが、他の人と話をしているとどうやらそのようです。
ということで私のこだわりについて書こうと思い至りました。今回はノートについて書きます。
(画像は私が使ってきたノートの写真です)

Moleskine ラージ ハードカバー スクエアード

ここ1年くらいMoleskineのラージサイズを愛用しています。ハードカバーの方眼(スクエアード)です。
1冊3,000円近くするのでノートとしてはかなり高価なものですが、それなりの価値はあると思います。。。というか一度使ったら他のノートは使えなくなってしまいました。

なぜMoleskineなのか?

理由は挙げればキリがないのですが、最も重要視しているのは以下の3点です。言い換えるとこれが私がノートに求めることです。

  • ページ数の多さ
    私が使っているタイプのノートは240ページのものです。この数が多すぎず少な過ぎずちょうど良いのです。
    これ以上多いと厚過ぎ・重過ぎになってしまうというギリギリのところだと感じます。
    逆にこれより少ないと「書けるページがなくなっちゃったら困るな」という余計な心配事を抱えることになります。これは絶対に避けたいことです。
  • 耐久性の高さ
    私の場合、1冊のノートをだいたい3ヶ月くらい使います。
    240ページあるから、なのかもしれませんが、3ヶ月ともなるとかなり使い込んだ様相を呈してきます。
    ただの紙の表紙のノートだと擦り切れたりシワが寄ってしまいました。それだけならまだよいのですが、紙を綴じている部分の糸が切れてノートがバラバラになることもありました。
    Moleskineにしてからはこのような状態になったことはありません。これは経験した人にしかわからないかもしれませんが、ノートがノートの機能を保持したまま使い切れるという安心感は不可欠なものだと感じます。
  • 見た目
    最後は見た目です。重厚感は他のノートとは比較になりません。
    私は会議に出る時には必ずノートを持参します(当たり前ですね)。つまり、人の目に触れることが多くなります。ノートや手帳など、人の持ち物は見ていないようで結構見ているものなので、できればよい印象を与える物を使いたい、と思うのです。
  • おわりに

    今回紹介したノートに限らず、私にとって文房具は仕事をする上での大事な相棒だと思っています。自分がやることをサポートしてくれる強い味方です。そう思うからこそ選ぶのは慎重になりますし、使ってる時は大切に扱います。その結果、周りの人の目には「こだわってる」と映るのかもしれませんね。別途、ノートの使い方なんかも紹介していこうと思います。
    それでは、Enjoy 文房具!