日刊がくれたもの

日刊がくれたもの

はまさん日刊○○ブームは終わったかもしれない。でも日刊がくれたものもあるよねという記事を書かれていました。
私は後者に該当するのですが、日刊がくれたものは確かにあります。今日は日刊が私にくれたものを2つ紹介します。

続けられる環境

日刊を更新し続けていると、自然に「書く」ための環境が整ってきます。特にiPhoneでいかに楽に書くか?は私にとって重要でした。書こうと思えばどこでも書けるし投稿もできる、この環境が1つ目の日刊がくれたものです。

書くことのハードルを下げてくれた

日刊をはじめてから1年くらいたった頃から自分が書いた日刊を読んで「これはちゃんとまとめて書きたいな」と感じるようになりましたが、“ちゃんと書く”ってなんだろう?という疑問も感じました。
この疑問について考えていく中で以下の結論に達しました。
私は記者でもないしプロブロガーでもない。だったら“ちゃんと”した文章になっていなくても好きなことを好きなように書けばいいんじゃないか、と。こう思えたことが2つ目の日刊がくれたものです。

おわりに

この記事を書いていて、いかに私がテキトーに日刊を始め、続けてきたのかがよくわかりました。
それでも続けてこられたのは、はまさんが書かれていたようにブームと、それに同じ時期に乗っかった人たちがたくさんいたからだと思います。改めて他人の影響力は大きいのだなと実感しました。
ブログはこれからもできるだけ毎日に近い頻度で更新し続けようと思います。その先に何があるのか?楽しみです。