五感で比較!〜iPhone3G vs iPhone4〜

丸2年使ったiPhone3Gに別れを告げてiPhone4を手にしてから1週間が経ちました。「iPhone4雑感」で第一印象を書きましたが、今回はもう少しつっこんだ内容になっています。

スペックとか機能の違いについては専門家におまかせして、私の感じたことをまとめます。題して「五感で比較!iPhone3G vs iPhone4」。さすがに味覚と嗅覚はきびしいので代わりに「スピード感」と「満足感」に置き換えて各々の観点から比較します。

Wikipediaより 五感(ごかん)とは、動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、古来からの分類による5種類、すなわち視覚聴覚触覚味覚嗅覚をさす。

1. 視覚

視覚では外観と画面について比較します。ではまずは外観から。

正面:4にはカメラがついてますが特に気にならず3Gと4の印象は変わりません。

側面:3Gはなめらか、4はカクカクで金属丸出しな感じ。私は3Gのなめらかな感じの方が好み。

ウラ面:3Gは美しいけど丸みがある分暖かな感じ。4はシャープで「指紋ついたら拭いてよ」とアピールしてくる。

次は画面です。

画像/動画:変わらないです。

文字:3Gはイメージとして目に入ってくる感じ。4になって文字情報として脳に入ってくる感じ。それだけ文字として読みやすくなったと感じます。

2.聴覚

次は聴覚です。電話と音楽の面から比較します。

電話:3Gも4も聞こえてくる声は変わらないです。気持ち4の方が聞き取りやすい感じがしますが、そもそもあまり電話をしないので機種の差というより周辺環境の差が大きいでしょう。自分の声をひろうマイクは3Gより4の方が優れているらしく4になってからは「聞こえづらい」とは言われていません。

音楽:イヤフォンで聴いている限りは変わりません。スピーカーにすると4の方が音が大きくて聴こえやすいと感じます。音質は変わらないです。

(音楽についての補足)いつもBluetooth接続でイヤフォンを使用していますが、3Gの時はブツブツ切れてしまってました。4になってからは安定してほとんどノイズがなくなりとても快適になりました。

3.触覚

さて次は触覚なのですが、手の感覚としては感じたことをほとんどこちらのエントリーで書いたのでその補足のみです。

持った感じ3Gより4の方が細身でちょっと持ちにくい感じがしますが、ずっしりした感じがあるので使っていても落としそうになったりはしません。ケースをつけていない状態だと指が角にあたって痛くなるのと、ポケットから出す時にたまにひっかかる感じがあるので注意が必要です。

それから4になってバイブレーションの“揺れ”が明らかに強くなり、歩いていても気づくレベルになりました。これは私にとってはとても重要なことでありがたみを感じてます。

4.スピード感

3Gは私の操作スピードに着いてくるのがやっとな感じであっぷあっぷしてました。まるで混雑時のファミレスの新人店員のようで思わず「手伝いましょうか?」と言いたくなるような感じです。

一方4は余裕で着いてくる即応性を備えてます。それはまるでファーストフード店のベテラン店員のようで無駄なくそつなく確実に頼んだものを届けてくれます。私という顧客の満足度に大きな差が出てしまうのは当然のことです。

5.満足感

3Gは動作が鈍かったり電池のモチが悪かったりワイヤレスの感度が悪かったりと欠点がたくさんあります。でも満足はしていました。はじめてのiPhoneだったということや発売当初の様々な不便さを共に乗り越えてきたせいかとても愛着があります。

一方4は私にとって「できすぎ君」な感じがします。まだ使い始めてからの日が浅いせいだとは思いますが3Gほどの思い入れや愛着が沸きません。でも満足はしてます。

結論としては3Gにも4にも満足しています。でもこの“満足”は種類が違います。感覚的なものなのでよくわからないかもしれませんが。。

まとめ

以上、“五感”による比較でした。どう感じられたでしょうか?そもそも感覚で比較しているので100%主観です。もし同じように感じられる部分があればうれしいです。同じように感じられなかったとしてもそれはそれで仕方ないと思います。4を使い始めてまだ1週間。これからまだまだいろんなことを感じることになると思います。書きたくなったらまたこのように主観的な感想を書いてみようと思います。

編集後記:

書いている途中で「このテーマ設定自体無理があるのでは?」と思うことがたびたびありましたが、何とか最後まで書きました。かなり時間をかけたわりに内容がまとまってなくて自分の文章作成能力の低さにちょっとがっかりしてます。しばらくしたら見直してみようと思います。