子どもの成長を記録したい

子どもの成長を記録したい。そう思う親は多いと思う。わたしもそのひとりだ。今回はわたしがどうやって記録しているかを紹介する。

写真と動画

わたしも妻もiPhoneを使っていて、事あるごとに写真や動画を撮っている。日時や場所情報が残るからこれだけでも十分な記録である。

日々の"成長を記録したい"と思うような子どもがいる人はたいていスマホを持っていると思うので、今よりちょっと写真をたくさん撮る、くらいで十分に記録ができるだろう。

撮っただけで終わらせない

撮った写真や動画はできればGoogleフォトにアップロードした方が楽しい。いい感じでアルバムを作ってくれたりエフェクトをかけてくれたりする。また、さすがにGoogleのサービスだけあって、検索がとても優れている。たとえば

「運動会」というキーワードで検索をするとそれっぽい写真がちゃんとヒットするのである。

写真をWebにあげるのに抵抗がある人はiOSの写真Appの「メモリー」がよいと思う。わたしはあまり使ったことがないのでこれ以上の説明はできない。

写真や動画で表せないものは100年日記形式で

写真や動画だけでもよいのだが、その時にどんなことを感じたのかとか写っていないところでどうだったのかとかはわからない。それを残すためにわたしが使っているのは文字、つまり日記の形式で残している。それも「100年日記」形式で。(*100年日記については欄外を参照)

100年日記形式にしているのは1年前とか2年前の同じ時期に何をしていたのかが目に入るからだ。これが意外と楽しい。「去年の今頃つかまり立ちしたのか」とか「今年も同じことやってるね(笑)」とか。子どもの成長を感じられる瞬間である。

*100年日記の詳細は以下のページを参照。

www.facebook.com

おわりに

今回は長くなったのでこれでおわりにする。日記のつけ方については別途書く予定。

「〜しかない」感について

シンガポールに来てからあっという間に3ヶ月ほどがたった。
わたしの赴任期間は2年なので、残りは20ヶ月ほどしかない。

「〜しかない」感が大切

この話を家族としたら「ぼんやりしてたら2年なんてあっという間に終わっちゃうね。毎週末どこに行くか計画立てないと!」という話になった。
知らなかったわけではないし、そういう話をしたことがあってもこうなのである。(自分も含めて)
だからこの「〜しかない」と感じることが大切なのだと感じた。

「〜しかない」感のツボは人それぞれ

先ほどの話のつづきだが、こどもに「20ヶ月しかない」と言ってもピンとこない。
「夏休みはあと1回しかない」と言えば少しはわかるだろうか。
笑いのツボが人それぞれ違うように、「〜しかない」感のツボも人それぞれなのだろう。

意図的に「〜しかない」感をリマインドするしくみ

頭に入っていたとしてもなかなか「〜しかない」感を呼び起こすことは難しいと思う。
だからこそ人はリマインダーを使ったり、カウントダウンをしたりするのだろう。

うまく「〜しかない」感のツボを押すしくみができれば無理なく行動に繋げられるのではないだろうか。リマインダーやタスクの表現を工夫したりするとよいのかな。

おわりに

ここまで書いてきて思った。これはタスクシュートに通ずるところがある気がする。
タスクシュートに入れていてもなかなか着手できないものは表現を工夫してみることにする。

当ブログは移設しました

当ブログは再開と同時にレンタルサーバーからはてなブログに移設した。
その理由を自戒を兼ねてまとめておく。

めんどくさくなった

正直なところいろいろめんどくさくなったことが最大の理由だ。
Wordpress本体・テンプレート・プラグインのメンテは初めのうちは楽しかったのだが、けっこう大変でブログ書くよりも時間がかかっていたように思う。
ブログを書こうとするとブログのメンテをしないとイヤな気分になる、そんなこんなで徐々に離れていってしまったのではないかと思う。

お金をかけたくなくなった

レンタルサーバーの費用とドメイン管理の費用。
いずれも多額というわけではないが、費用対効果の観点からお金をかけるのはやめようという結論に至った。
当初はいろいろと野望もあったわけだが今は、ない。
また、無料のブログサービスの品質が安定してきたことと機能が充実してきたことも要因だ。

いじれないのがいい

自前だといろいろできてしまうのでどうしてもそこにハマってしまう。
だからもういじれないほうがいいやと思った。
それでもはてなブログはちょいちょいいじれるのでまあ満足。
わたしにとってはいいあんばいだと思う。 

おわりに

心機一転、肩ひじ張らずにマイペースでやっていこうと思う。自分のために。

だいたいキャッシュレスなシンガポール

キャッシュレス化が進んでいるシンガポール

ここ最近キャッシュレス化の話題が多いと思う。
わたしは今年の6月からシンガポールに赴任しているのだが、キャッシュレス化の観点ではシンガポールの方が日本よりも2歩も3歩も先を行っていると感じる。
なぜシンガポールではキャッシュレス化が進められるのか、日本が学ぶべきことはなにかを考えてみた。

なぜシンガポールではキャッシュレス化が進むのか?

1. 若い人が多い

1つは若者が多いことだと思う。65歳以上の人口は1割弱で、いわゆる生産年齢人口が全体の7割弱を占める。ここが日本とは大きな違いだと思う。これだけでもキャッシュレス化を進めるハードルはぐっと下がるのではないだろうか。

2. 国が強力に推し進めている

日本もようやく国が推し進めるということを発表するようになってきているが、シンガポールの推進の仕方は日本とは比較にならないほど強力だと感じる。
たとえば以下でつぶやいたように、完全に国が主導しているのである。

3. 現金よりもオトクなことが多い

一例をあげる。

Grab(Uberと同様な配車サービス)ではGrab Payで支払うと現金よりも50セントとか1ドルとか安くなる。これは囲い込みの作戦でもあるが、こういケースが多々ある。
やや話題がずれるが、シンガポーリアンはこういうところには敏感らしく、こういうサービスをやると利用者が増え、やめると離れていくという傾向が日本よりも強いようだ。全体的に物価が高いので、こういう割引サービスには敏感なのかもしれない。

日本がシンガポールから学ぶべきこと

とにかく国が主導して進める

先日、以下のようにつぶやいたけど、これはこれですばらしいことだと思う。でもやはり「民」だけでは限界がある。 国が本気でやらないとなかなか進まないだろう。

失敗を恐れるな

シンガポールもすべてが順風満帆というわけではない。
たとえば先程挙げた「統一QRコード」の件もそうである。参入のハードルを極端に低くしたためものすごい勢いで普及は進んだ。しかしその結果として、レジの周りには支払受付用の端末が数種類置かれていて、さらに読み取り用のQRコードが数種類貼られているという美しくない状態になってしまった。その是正措置のひとつとして出てきたのが「統一QRコード」なのである。
失敗を恐れて何も進まないのではだめで、進めてみてだめなところはすぐに直していくというやり方がシンガポールのやり方だと感じる。日本がどこまでできるかはわからないが、リスクを負って進めてくれることを期待している。

キャッシュレス化の先にあるもの

ユーザー(顧客)にとってはメリットが多いと思う。小銭を持ち歩かなくてすむし、割り勘もスマホで一瞬で完了なんてこともできるようになる。デメリットはお金を支払っている感が薄れて無駄遣いが増えそう、、、くらいだろうか。あとは「使えない人」をどれだけ減らせるか、が最も大きな課題だ。
店舗側にもメリットは多いが、過渡期は大変かもしれない。

だが最も大きいのは「提供している側」が得られる情報だろう。誰がいつどこで何にどれだけ支払ったのかという情報が瞬時に集められる。そう考えると、実は国は参入のハードルをちょっとだけ下げるだけでもよいのかもしれない。(そうあって欲しい)

おわりに

シンガポールに来て3ヶ月あまりなので、ホットなのはやはりシンガポールの話題。今回はキャッシュレス化について書いたが、日本に戻ったらどれだけ進んでいるのかが楽しみだ。
(「である調」で書くとどうしても上から目線な感じになってしまうなぁ。。。)

ブログ再開します

ブログを再開することにした。

目的

目的は以下の2つ。

  1. 自分の頭の中の整理のため
  2. 「書く」ことへの心理的なハードルを下げるため

テーマ

テーマは自分の興味のあるものすべて。
自分の興味がどういうところにあるのかを見てみたいと思う。

おわりに

今年の6月からシンガポールに赴任しているので、思い出がてらシンガポール関連のこともかけたらいいなと思う。